Netflixで好評配信中の『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』。パク・ウンビンはIQ164で天才的な記憶力を持ち、大手法律事務所の新米弁護士として働く自閉スペクトラム症のヒロイン、ウ・ヨンウを演じている。彼女のインタビュー後編をお届けする。

■【インタビュー】自身の性格を分析すると?

――ご自身の性格で好きなところを3つあげるとしたら?

パク・ウンビン「私の性格ですか? 軸がしっかりしているところ。あとは忍耐力がある。もちろん、ときどきその忍耐力がなくなりそうになって、心の中で自らと戦うこともありますが(笑)、とにかく一般的な目から見れば、忍耐力があるほうだと思います。

 そしてもうひとつは、何があるかな。丁寧で細かいところ? ただ、あまりにも細かいので、自分が疲れてしまうことがあり、ときどき短所にもなってしまいます(苦笑)。でも、見落としそうなことも、一度は確認してからいくという丁寧さがあるというか。そういった面が、私にとっては助けになる時もあるので、長所だと思います!」

――家族や友達から呼ばれるニックネームはありますか?

パク・ウンビン「正直、特にニックネームはないんです。名前で呼ばれますね、『ウンビン』って。個人的には『パク・ウンビン』と、苗字と一緒に呼ばれるのは好きじゃありません。パク・ウンビンと呼ばれると、距離を感じるというか、冷たい印象があるので。だから、名前だけで呼んでもらうのが好きです。

 それと、個人的に好きな語感は、『トッケンイ』です。トッキ(ウサギ)が好きなので。もちろん、私を『トッケンイ』と呼ぶ人は誰ひとりいませんが。『ウンビン・トッキ』と呼んでもらえたら気分がいいです!」