人気男性アイドルグループ、GOT7のメンバーであり、俳優としても『ユミの細胞たち』の“理想の同僚”ユ・ボビー(バビ)役や、『花様年華』の“切ない初恋”ジェヒョン役で多くの女性視聴者を沼落ちさせたジニョンが、去る2月10日、東京・立川ステージガーデンにて初の単独ファンミーティング『2023 PARK JINYOUNG FANMEETING in Japan「Rendezvous:Secret Meeting Between You and Me」』を開催。

 あいにくの大雪だったにもかかわらず、昼夜2公演を通して多くのファンが集った。そんな熱気に包まれたファンミーティングの夜の部をレポートする。(レポート前・後編の後編)

■パク・ジニョン単独ファンミーティング、二部のライブレポート!

 ファンミーティング一部、大盛りあがりのゲームでプレゼント企画のあとは、「教えてジニョン」と題して、事前に募集したジニョンへの質問・相談に答えるコーナーも。

 今年デビュー10周年を迎えるジニョンだが、「10年後の自分に手紙を書くなら?」という問いには、「いつの間に(数えで)40歳になったんだね。これまで苦労してきたけれど、人生はこの先も長いから、がんばろう。そのときも公演してる?ずっと続けよう」と、理想の未来を言葉にし、ファンを喜ばせた。

 トークで繰り広げる一部はここで終了。司会の古家さんを「またね!」と見送ると、「久々に来たせいもあるけど、日本に来てなつかしい友達に会ったような気分です。友達って長く付き合いますよね? だから、皆さんとも長く付き合っていきたいです」と、あらためて今の気持ちを語り、歌を聞かせる二部へ。

 まずは、ソロアルバムからバラード曲「手紙〈Letter)」を熱唱。甘い歌声が柔らかく会場を包み込む。この曲の歌詞は、ファンを思って書いたと語ってくれたジニョン。ドラマの撮影中に、GOT7としてステージに立ったとき、ファンが目の前にいる光景を見て、 “あぁ幸せだなぁ”と特別な感情を抱いたことが心を駆り立てたのだという。

 続いて披露されたのは、都会的なサウンドが印象的な曲「君に出会うという奇跡(Our Miracle)」。「メンバーのことを考えながら書いた曲で、とても愛着がある」ナンバーで、爽やかな歌&ダンスで客席を沸かせると、「皆さん、すぐ、すぐ戻るから!」と、颯爽とセットの扉から去っていた。

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