女性アイドルだとRed Velvet アイリーン、男性ではBTSのシュガ(28)とテテことV(25)、さらにSEVENTEENエスクプス(25)も大邱出身です。美人だけでなく、美男も多い印象です」(『韓国TVドラマガイド』編集部スタッフ)

大邱出身のBTSのVことテテ ※画像出典:BTSインスタグラムアカウント「@bts.bighitofficial」

■開放的で情に厚い釜山、トップスターから若手までイイ男揃い

 慶尚道を象徴する言葉が、「慶尚道サナイ(男)」。無口で愛想がないけれども、行動力があると言われている。日本で言うと「九州男児」に近いイメージだ。

「慶尚南道(キョンサンナムド)に位置する韓国第2の都市、釜山(プサン、釜山広域市)出身者は、荒っぽいけれど、開放的な気質で情に厚いと言われています。釜山出身の代表格は、『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』のコン・ユ(42)、麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』のイ・ジュンギ(39)、『新感染半島 ファイナル・ステージ』のカン・ドンウォン(40)です。

 若手では『スタートアップ:夢の扉』のナム・ジュヒョク(27)、ZE:Aのイム・シワン(32)、BTS のジミン(25)とジョングク(23)、SEVENTEENウジ(24)、Wanna One出身のカン・ダニエル(24)などがいます。世代を問わず、凛々しくて、内面が熱く、イイ男が多い印象です」(同編集部スタッフ)

釜山出身のナム・ジュヒョク ※画像出典:ナム・ジュヒョクインスタグラムアカウント「@skawngur」