■ZB1×JO1aespaの『Dirty Work』を力強くカバー、SHINeeの『Sherlock』も披露!

 さらに、ゴヌクとマシューは、JO1の河野純喜と川尻蓮の4人で、aespa(エスパ)の大ヒット曲『Dirty Work』を力強くパフォーマンス。ZB1メンバーは河野と川尻を「JO1先輩」と呼び、豪華コラボ成功に大喜びしていた。

ゴヌクとマシュー、JO1の河野純喜、川尻蓮の4人でaespaの『Dirty Work』をカバー 「KCON JAPAN 2026」(C) CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved

 パワフルなステージはまだまだ続く。ハイライトとも呼べるステージがSHINee(シャイニー)の『Sherlock(Clue + Note)』のカバーだ。

 重低音のイントロが鳴り響くと会場から絶叫が上がり、ZB1のメンバー5人が次々と体を翻す伝説的なダンスを披露すると観客の熱狂で会場が揺れた。

 ZB1とSHINeeはオーディション番組『BOYS PLANET』でのメンターと練習生という関係だったため彼らの楽曲カバーや共演を実現させるなど、後輩が憧れの先輩を慕う親密な間柄として知られている。そんなSHINeeに対するリスペクトが存分に感じられるステージだった。

 最後に披露した『YURA YURA(ゆらゆら -運命の花-)』ではZB1と同じステージに上がることを夢見ていたダンス経験のある一般ファンが続々と登場するドリームステージが展開された。会場が温かい雰囲気に包まれる中、3日間開催されたKCONのフィナーレを盛大に飾った。

一般ファンも参加して作り上げたZB1のドリームステージ メンバーとファンが一体となって盛り上げた「KCON JAPAN 2026」(C) CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved