K-POPの5人組ボーイズグループ・AmbiO(エンビオ)が去る5月16日、東京・羽田空港内のTIAT SKY HALLで「AmbiO 1st Showcase Live in Tokyo 2026」を昼夜2公演開催した。

 メンバーのテツ(台湾出身)、ジス(カナダ出身)、ルウォン(日本出身)、ギウォン(韓国出身)、スンサン(韓国出身)はジーンズ姿で登場し、韓国デビュー曲「SHOWTIME」と「Runnin'」「Click」の計3曲をエネルギッシュなダンスとともに熱唱。

 メンバーは、「ぼくたちのエネルギーをお見せします!」「ステージを最後まで楽しんでください!」と、しみやすい笑顔でファンに呼びかけた。

■K-POP5人組ボーイズグループAmbiO、日本初のショーケース開催!嵐の『Happiness』、King & Princeの『ツキヨミ』をカバー

 韓国・ソウルを拠点に活動するAmbiOは、昨年9月19日に公式SNSアカウントを開設。同27日にプレデビューシングル「Runnin’」、10月27日に英語デジタルシングル「I Wish」を発表し、グローバル展開への第1歩を踏み出した。さらに、11月27日に3rdデジタルシングル「Click」をリリース。そして、今年3月18日に待望のデビューミニアルバム『Boys Be Ambitious』を韓国でリリースするなど、実績を重ねてきた。

 この日のステージでは今後の日本での活動を加速化するために、日本の人気楽曲のカバーも披露。

 NCT WISHの『WISH(日本語Ver.)』、Hump Backの『拝啓、少年よ』、嵐の『Happiness』、King & Princeの『ツキヨミ』など幅広いジャンルからの選曲でファンを喜ばせた。

 歌い終わった後、メンバーは「日本で初のショーケースなので緊張していますが、(ファンの)反応がいいので一生懸命頑張れました」と日本語であいさつし「もっともっと声を出せますか!」と会場を煽った。

 続くステージではトーク&ファンイベントが開催され、サイコロを転がして出た目のミッションを実演するパフォーマンスが繰り広げられた。少女時代の大ヒット曲『GENIE』や、モナキの『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』のカバーチャレンジのほか、ファンを悩殺するセクシーポーズをきめて会場を沸かせた。