アンニョンハセヨ~、コージー中嶋です! 韓国好き、韓国料理好きにおなじみの「辛ラーメン」。そんな辛ラーメンの東京・原宿、竹下通りにある『辛ラーメン粉食(プンシク)POPUPストア』が、リニューアルオープンしました。

 韓国体験ができる、とってもチュギンダなPOPUPストアだったので、内覧会を取材したコージー中嶋がその全貌をご紹介!

■韓国ドラマや映画にもよく登場する「辛ラーメン」は発売40周年!

 1986年10月に韓国で発売され、今年40周年を迎えた辛ラーメン。韓国で初めて辛さを売りにした商品として大ヒットし、今では日本をはじめ世界各地でも発売されていて大人気です。

 また、韓国ドラマや映画でも辛ラーメンを啜るシーンってよくありますよね。それもそのはず、辛ラーメンを製造・販売する「農心」は、現在韓国インスタント麺市場でのシェア率が56%で、30年以上にわたり1位を維持し続けているのだとか。

2階の「辛ラーメン粉食(プンシク)POPUPストア」へと続く1階エントランス。気分が高まります!(画像提供:農心ジャパン)

 そして、2025年6月から期間限定でオープンしていた「辛ラーメン粉食(プンシク)POPUPストア」が、大好評につき2027 年 6 月末までその期間を延長。また昨年発売の「辛ラーメン トゥーンバ」の大ヒットを受け、店内のデザインやフロア構成をリニューアル。

 辛ラーメンブランドの新しい魅力を「見て」「買って」「食べて」「たのしめる」最新のブランド体験拠点へと進化させたそうです。

辛ラーメンをはじめ農心ジャパンのいろいろな製品を購入することができるPOPUPストア(画像提供:農心ジャパン)

■2階は辛ラーメンの世界観と韓国で流行りの「漢江ラーメン」体験ができる!

 2階の内装は、辛ラーメン&トゥーンバの世界観が満載。カップ麺の容器を模した、大きなカップ麺型テーブルやドラム缶チェアが韓国っぽくてとっても印象的。

「辛ラーメン」の世界観が満載の2階フロア(画像提供:農心ジャパン)

 また韓国旅行に行ったことがある人なら、コンビニとかで目にしたこともあるはずのインスタント袋麺の自動調理器が多数設置されています。

 専用の紙容器に、麺と粉末スープ、かやくなどを入れてセット。ボタンを押すとお湯が出るとともに下からも加熱され、数分で自動でインスタントラーメンができあがるというアレ。

 POPUPストアで購入したインスタント袋麺を調理&イートインできるので、韓国で流行りの「漢江(ハンガン)ラーメン」スタイルが体験できちゃいます。(※インスタント袋麺調理用の専用紙容器は別途有料となります)

ズラリと並んだインスタント袋麺の自動調理器。日本ではこうしたマシンってなかなか見かけないので、ぜひ体験されることオススメです!(画像提供:農心ジャパン)