キム・ユジョンとパク・ジニョン(GOT7)主演のNetflix新作ドラマ『100日の嘘』が、10月10日に配信スタートする。キム・ユジョンが演じるのは朝鮮総督府に偽装潜入した密偵、パク・ジニョンはエリート通訳官に扮する。2人のスリリングな関係が壮大な物語に発展するスパイロマンスとなっている。(以下、一部ネタバレを含みます)
■Netflix『100日の嘘』主演キム・ユジョン、『雲が描いた月明り』同窓会も話題に
新作『100日の嘘』に注目が集まる中で、キム・ユジョンは『雲が描いた月明り』同窓会でも大いに話題をふりまいた。
『雲が描いた月明り』同窓会とは、9月16日と23日に韓国KBSで放送されたバラエティ特番『雲が再び描いた月明り』のことだ。
2016年に大ヒットした『雲が描いた月明り』の放送10周年を記念したもので、同作に出演したパク・ボゴム、キム・ユジョン、ジニョン、チェ・スビン、クァク・ドンヨンが特別な1泊2日旅行に出かけた様子が楽しく描かれていた。
■映画『20世紀のキミ』はキム・ユジョン、ビョン・ウソク、ハン・ヒョジュという豪華キャスト!
『雲が描いた月明り』同窓会でも溌剌とした姿を見せてくれたキム・ユジョン。そこで、今回は彼女の数多くの出演作の中から、初恋をモチーフにした主演映画『20世紀のキミ』を紹介したい。
共演は、『ソンジェ背負って走れ』『21世紀の大君夫人』の人気俳優ビョン・ウソクである。
キム・ユジョンが演じた主人公ナ・ボラは明るい女子高生。彼女には、固い絆で結ばれた無二の親友がいた。それが、ノ・ユンソが演じるキム・ヨンドゥである。ヨンドゥは心臓に重い疾患を抱えており、大がかりな手術を受けるために、まもなくアメリカへと旅立つことになっていた。
その前に、ヨンドゥはボラにある秘密を打ち明ける。同じ学校に通う男子生徒に激しい恋心を抱いているというのだ。親友の切実な想いを知ったボラは、彼女のために一肌脱ぐ決意を固める。ヨンドゥが遠い異国で無事に手術を乗り越えられるよう、ボラは自ら「恋のキューピッド」になることを誓うのだ。
しかし、致命的な勘違いが起きてしまった。ボラは、親友の片思いの相手が学校でも評判の美男子ペク・ヒョンジン(パク・ジョンウ)だと完全に思い込んでいた。そのため、彼女はヒョンジンの行動だけを必死に追いかけていた。
ところが、その調査の過程で、ボラ自身がヒョンジンの親友であるプン・ウノ(ビョン・ウソク)の優しさに触れ、彼に強く惹かれてしまう。
やがて手術を無事に終え、ヨンドゥがアメリカから帰国する。そこでボラは衝撃の事実を知ることになる。なんと、ヨンドゥが本当に恋していた相手は、ヒョンジンではなくウノのほうだったのだ。
親友と自分が同じ男性を愛してしまったという残酷な事実。ここから、愛と友情の間で引き裂かれるボラの深い苦悩が始まっていく。